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低カロリーが長生きの秘訣?

低カロリーが長生きの秘訣? 結論から言います。正解です。 ただし、カロリー計算が今と昔では全く違うと言う事です。 人間も同じで現在の計算方法は違います。 現在はタンパク質をカロリー計算に入れてはいけません。年を取るほどタンパク質は必要で、減らしてはいけません。 正しいカロリー計算をする場合、炭水化物のカロリーを引く計算が正しいです。 むやみにカロリーの数値だけを見ても間違います。 老犬、老猫に40%以上の炭水化物入りフードを与えた場合どうなる事でしょう? この正しい計算で計算した場合、高カロリーになります。 結果的に昔に作られた老犬、老猫のフードはタンパク質がとても低く糖質フードで高カロリーとなります。誤りです。 方法はラウズのようなフードの量を調整すれば良いだけなのです。 長生きをさせたいのなら考えて下さい。

私の師匠

昨日アメリカから、私の師匠の人が来てくれました。 この人は色々な工場に精通していて、色々な商品を熟知しているので話していてとても勉強になりました。 とにかくアメリカの現状と日本の現状が違いすぎる事に驚いていました。 特に記憶に残っていることは、今アメリカのプレミアムフードの70%以上がグレインフリーです。穀物使用フードはマーケットから外されています。 アメリカでは穀物を使用しただけで、最高クラスから外されます。 日本ではアメリカで作られた穀物使用フードを良く見ると言っています。 (名前が違っていても工場が同じ場合も含めて) アメリカ現地で作られた人気のない穀物使用フードがなぜ日本では良いフードとして紹介されているのか?理解が出来ないと言っています。 日本のペットフードの常識は誰が伝えているのかを疑問視していました。 ここで少しでも正しい情報を出していければと思います。

糖質は健康の敵

糖質は健康の敵 ペットフードに含まれる糖質はどのぐらいだとお考えですか? タンパク質が25%未満で穀物を使用/不使用にかかわらずペットフードに入っている糖質は約40%~50%です。 考えてみて下さい。全体が100%に対して約半分が糖質なのですよ。 恐ろしくありませんか?犬猫は肉食です。 一回の食事につき、その半分の栄養が糖質と言う事実。 タンパク質の保証分析値がラウズのように40%ない場合、決してメインは肉ではない事は事実です。

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