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特集記事

生肉とミールが同等にならない理由 その1

みなさんの立場になって話したいと思います。 生肉とミールが同等にならない理由。 仮に私が生肉だけを輸入しようとした場合、とてもハードルが高くなります。usda-fsisが発行する書類が必要なためです。これはとても厳しく、鳥インフルエンザ発症地域を通過できないなど、時間、衛生検査、証明などハードルが高いです。 しかし乾燥肉はどうでしょうか?とても簡単です。ミールにした時点で高温で全ての菌類を無くしてしまうので、管轄が変わり、衛生条件など必要なくなるので、加工品として運べます。 これだけ生肉と乾燥肉とでは扱いが違うのに品質は同等と言えるのでしょうか?この根拠がある限り絶対に同等ではありません。

間違いだらけのヒューマングレード

良く、ヒューマングレードなどの言葉を聞きますが、一体どこの機関が言っているのでしょうか? USDAとは:United States Department of Agriculture 米国農務省 USDA-FSISとは:米国農務省食品安全検査局/食肉や卵などの衛生検査(人用) USDA-FDAとは:FSIS以外の動物用医薬品、飼料、農産物、乳製品、海産物および加工食品にわたっている。 ペットフードなどに関わる事を管理する所です。現在ではペットフードに対してヒューマングレードと言う言葉を禁止しています。 答えはUSDA-FSISの機関が生肉を対象にヒューマングレードなどと言っている言葉です。 USDA-FDAはペットフードに対してヒューマングレードと言う言葉を禁止しています。 簡単ですが、USDAはUSDA-FSIS(生の鶏肉)とUSDA-FDA(ペットフード)に分けられます。 USDA-FDA認証だからヒューマングレードではありません。逆にUSDA-FDA認証とはヒューマングレードとは言っていけないのです。 なぜならFDAは乾燥肉(ミール)や鶏脂肪を使うフードをペットフードとして認識しています。もしFDAがこれらのフードをヒューマングレードと認めてしまったら、乾燥肉(ミール)を人間用と法律を変えないといけないので、絶対に認めません。 何回も言います。いかなる乾燥肉(ミール)や鶏脂は人間用ではありません。 乾燥肉(ミール)や鶏脂は人間が食するレベルの物とは違います。

腎臓に対する食事

腎臓に対する食事。(入院するような重病は先生に従ってください) 犬猫は本来肉食です。お肉を食べて良くなるように彼らたちの体は出来ています。特に猫は完全肉食なため、お肉の調整はいりません。お肉を食べる事で様々なバランスを取り健康を保ちます。逆にお肉以外の食事は色々なトラブルを招きます。 しかし一般的(過去)な考え方はお肉を取りすぎないほうが良いと言う説です。 ・人間は肉食ではありません。その人間がお肉を食べすぎた場合、タンパク質が多ければそれだけ老廃物も増え、腎臓がたくさん処理することになるために負荷が掛かります。消化しきれない毒素が原因とされています。と言う考え方です。 *肉食動物にはあてはまりません。肉食動物に肉食ではない食事を与えた場合、様々な病気を発症するリスクが高まります。そもそも食生活が違います。オオカミやライオンに穀物を与えるのと同じぐらい変な事なのです。今のペットフードは穀物フードなのです。 *動物において消化しきれないタンパク質とは乾燥肉(ミール)と穀類やイモ類から取れるタンパク質の事を言います。消化の良いお肉は、低温で調理されているので負担はありません。動物園にいるライオンなどはなぜペットのように病気にならないのでしょうか?生肉を与えられているからです。穀物が多く高温で作られた食事を食べていないからです。 *現実に起こっている事=タンパク質を減らす事はペットフードにおいて穀類やイモ類をふやさないといけない事になります。ペットフードの仕組みです。肉食動物に穀物フードを与える事の現実を知ってください。 *高タンパク質の食事は、犬に対して腎不全を引き起こすという概念

ペットフードの安心と安全が間違っていたら?

ペットフードの安心と安全が間違っていたら? ペットフードの安心とは USDA認証、オーガニック、人間用などの言葉を聞くと安心しますよね。これらの説明はペットフード全体ではなく、ペットフードの一部の原料にしか過ぎません。 一部の原料に対しての説明でペットフード全体が安心と言うのは主観的な物です。 ➀はっきり言います。ほとんどのペットフードに使われているビタミン、ミネラル類はとても質が悪いです。原産国すらわからないのが基本です。さらに乾燥肉(ミール)や鶏脂は人間用ではありません。これらの素材が入ったフードが安心と言える事はありません。あくまでミール以外の生肉のイメージが強く主観的になってしまう傾向になります。 ②作り手の安心とユーザーの安心とでは意味が違う。 作り手=作り手はゴミやわけのわからないお肉よりミールの方が安心であり、さらに鶏などタンパク源をはっきりさせているからさらに安心と言います。 ユーザー=そこまで安心と言われれば、人間用同等もしくは、全く害が無いと思い込んでします。はっきり言います。ミールが人間用同等になる事は、アメリカの法律と製造工程上、絶対にありえません。 ③主語のない安心 犬猫に必要な食べ物はお肉です。その大切なお肉の量が少ない(犬用/タンパク質30%以下)フードでなぜ安全が確保できるのでしょうか?素材の質だけに目を奪われると主観的な物の見方になってしまいます *根拠の無い安心感を与える言葉です。従来のペットフードでは安心を保証する事は難しいです。 ペットフードの安全とは 安全とは主観的(感じ方)な物とは逆で客観的な事実を指します。 ➀お肉に関して、事実とし

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