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2017/07/24

ラウズは粉が良く入っていませんか?と言う質問について回答します。

はい。ラウズは一般的なフードに比べ粉が多い場合があるかもしれません。

それには理由があります。

ペットフードは必ず粒状につるためにつなぎ(穀類、芋類、豆類)が必要です。勿論、グレインフリーでも粒状にするために、芋類や豆類が必要なわけです。

ラウズは生食同等のクオリティーを実現するために、穀類や芋類を使用していません。豆類も連続して使用する事はありません。つなぎの量は最小限にとどめているため、とても少ない量のエンドウ豆しか使用しておりませんので、粒状にしても固める成分が非常に少...

2017/07/18

これが現実なのです。

海外でオリジナルフードを作ると言う意味

いかにもあなたのためだけに。というイメージ。もうこれは嘘100%です。海外では色々な工場が存在しますが、ある程度レシピを工場側が決めてしまいます。コンセプトを決める事は出来ますが、原材料を100%コントロールする事は不可能です。日本のためだけに作ったと言うレシピは海外に存在しません。仮にあったならば、現地に住む犬猫には与えられないのかと言うと絶対そんなことはありません。海外製品でもタンパク質が低く安いフードは日本でわけのわからないコンセプト(日本の運動量は少ない)で売りやすい...

2017/07/13

犬用フードの炭水化物と脂肪が多すぎる現実を無視しないで下さい。

正確な数値は出せませんが、大体ならこれで出ます。

炭水化物の計算方法は100-(タンパク質+脂肪+水分+繊維+灰分)=炭水化物の量です。

例えばタンパク質の保証分析値が25%~27%の場合、炭水化物は44%~42%と炭水化物が全体の半分近い数値で配合されています。実際には○○%以上なのでもう少し炭水化物は減りますが、減ったところで数%です。

後は脂肪の%です。これは減りません。従来のフードでは油を足しているのでしょうがないですね。

ラウズは違います。

タンパク質の保証分析値は40%...

2017/07/10

*乾燥肉が高品質というとんでもない嘘

私も過去において情報に騙されたこともあります。

まず、乾燥肉はミールです。鶏肉粉もミールです。

生肉、ディハイドレイト、フリーズドライ以外の肉はミールです。訳の仕方が違うだけで中身はかわりません。にもかかわらず、ミールがダメだから高品質の乾燥肉を使用と言いますが、デタラメです。乾燥肉とミールは全く同じ物です。

ミールが高品質と言う事は絶対にありません。

私はこの情報を知ってから、すぐ修正しました。

皆さんも正しい情報に修正しましょう。

*人間用素材の言い回しがひどい。

そもそも家畜は人間用のものしかありませ...

2017/07/07

猫缶の総合栄養食とおやつの違いわかりますか?

今では、猫缶でも色々とありますね。

ペーストの物からお肉をさいただけのような物まで。

何が違うのでしょうか?

わかりやすく言えば、総合栄養食は一口食べただけでもタンパク質、ビタミン類、ミネラル類など総合的に体に取り入れられる仕組みになっていなければいけません。そのために、ペースト状にする必要があります。ペースト状のように混ぜ合わせる事により一口で必要な栄養素の種類を取り入れる事が出来ます。ドライフードも同じように混ぜ合わせた物をカリカリにしていますよね。

従がって、鶏の肉の形状その物などはおやつ感...

2017/07/03

ペットフードで安全な物だけを使用しているから安全と言う意味は皆さんが思うっている事とかなり差があります。

ペット達に安全という意味は高温調理、レンダリング素材を使用する事で、病原菌、感染病などの菌を殺し安全に保つと言う意味です。素材や栄養素にはデメリットです。

逆に、生肉だから新鮮と言えますが、安全とは言い切れないです。生肉は色々な病原菌など害を及ぼす可能性が非常に高いので避けた方がいいでしょう。

現在、日本(動検)はペットフードでの生肉はほとんどの確率で輸入出来ないのが現状です。それぐらい危険性があると言う事です。

答えが見えてきましたね...

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