検索

老犬、小型犬は低タンパク?=全部デタラメです。

業界15年以上、親族がペットフード工場を作る会社を経営。そんな私がお答えします。


高タンパクは腎臓や肝臓に負担をかける?


全くでたらめな話。どこにそんな根拠があるのでしょうか?

根拠があるのは臓器に疾患がある場合のみ。


老犬、小型犬は低タンパク?=全部デタラメです。


ここで根拠を1例言います。


低タンパクフードというのは、タンパク質が低い代わりに炭水化物が多くなります。ドライフードに例外はありません。

その多い含炭水化物の方が臓器に負担をかけます。

その例として犬は肉食よりの動物です。歯の形や腸の長さからしても肉食です。しかし穀類や野菜など食べることができます。しかし犬は穀類や野菜を消化するのに大量の酵素を放出しなければならないため、膵臓にストレスを与える可能性が高いのです。



あえて高タンパクがリスクというなら、ミールや乾燥肉と言われる素材が体内で無傷のアミノ酸として扱われず、体内で使用できない栄養素となり廃棄物として臓器にダメージがある事は理解できます。ディハイドレイトや生肉は廃棄物として扱われないため、ストレスになりにくい素材です。


これらの事も知らないで高タンパクが悪いと言う意見は勉強不足であり、とても古い情報です。


最新情報はこちら

https://www.activebeautylab.com/blog





3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示