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ラウズは全ての素材の原産国を開示しています

原産国を開示する(出来る)という意味は?

 

素材の原産国を開示すると言う事はとても安心できます。しかし安心すると言う気持ちやイメージだけの物ではないのです。素材の原産国を開示すると言う事は本当の人間用素材であることを決定づけることなのです。さらに、人間用素材でも生(高ランク)から加工品(低ランク)まであり、最高ランクの素材は原産国がはっきりとわかるような仕組みになっています。

 

本来、人間用の食べ物は産地、輸送経由、保存方法などが分かって初めて人が生で食べる事が出来ると判断するのです。

 

素材の原産国すらわからない(書類が無い)のになぜ「人間が食べる事が出来る」や「最高ランクの肉」と判断できるのでしょうか?根拠がないのです。

 

ラウズは人間用素材の中でも最高ランク(原産国が開示できる素材)の素材を使用し、乾燥肉などのような原産国の開示が出来ない素材は人間用の素材ではないので使用していません。

 

詳しくは原材料と原産国のページへ。原産国の開示が出来ない素材や中国産原料は一切使用しておりません。

​ミールフリー 何もレンダリングされていません

今までのプレミアムグレインフリーフードはタンパク質の含有量を上げるためにクオリティーが落ちるリスクを冒して乾燥肉を使用してきました(高タンパクグレインフリー)。もしくは乾燥肉を使用せずにタンパク質の量が減り炭水化物の量が増えると言うリスクを冒してきたかのどちらかです(低タンパクグレインフリー)。どちらも完璧ではありません。

ラウズは新鮮なお肉だけを使用し、高タンパクにする事によりもっとも理想に近いフード作りを実現しました。

チキンミール(乾燥鶏)、ターキーミール(乾燥七面鳥)、ラムミール(乾燥ラム肉)のようなレンダリングミールはコスト面でも経済的で濃縮したタンパク源としても良いのですが、ディハイドレイテットチキンは、最高品質の中でもはるかに優れた濃縮したタンパク源として確認されています。

ラウズはディハイドレイテットチキンのようなナチュラル素材だけを使用します。このディハイドレイテットチキンはUSDA、FSISより承認された素材を使用しています。ミールと比べてとても高いP.E.R値(タンパク質効率比)です。とても低い温度で調理する事により、もともと素材が持っているタンパク質とアミノ酸を壊しません。

*レンダリングミールについて:レンダリングとは、ドッグフードに使用する乾燥肉粉や、動物性脂肪を高温で製造する工程の事です。これらの工程は人間用の工場では行えません。乾燥肉は必ずレンダリング工場にて高温で脂肪を溶かしながら乾燥肉を製造します。レンダリング工場では、チキンミール、フェザーミール、ミートミール等を製造しますがチキンミールはその商品のなかの一部です。USDA、FSIAはチキンミール(乾燥肉)その物自体を承認する事はありません。

NO レンダリング鶏脂肪

ポテトフリー・グレインフリー

 本当に新鮮でクオリティーの高いお肉には元々程よい脂肪分を含んでいます。ラウズは乾燥肉を使用せずに新鮮なお肉をとても多く使用していますので、鶏脂肪やキャノラオイルなどを足す必要がありません。

ラウズの脂肪分は素材に含まれる12%です。活動的なコンパニオンアニマルにも適している値です。ほとんどの脂肪はペットフードの美味しさを強化するために鶏脂肪を添加します。ラウズは鶏脂肪などを添加せずにとても美味しく仕上げました。

ラウズは穀類と芋類は使用しません。炭水化物を多く含む食事は犬猫には健康的ではないと言えるからです。

一般的なペットフードの炭水化物は50%以上含みます。いくつかのグレインフリーでも炭水化物を最高40%含むフードもあります。低炭水化物と低血糖値は肥満と糖尿病のリスクを下げます。

​ラウズは超低炭水化物フードです。

レンダリング脂肪について:レンダリングとは、ドッグフードに使用する乾燥肉粉や、動物性脂肪を高温で製造する工程の事です。これらの工程は人間用の工場では行えません。鶏脂肪は必ずレンダリング工場にて高温で脂肪を溶かしながら脂肪を製造します。高温で脂肪分を溶かし抽出する事をレンダリングと言います。 

少量生産・スチーム製法

天然ジュース/水を足していません

美味しい食事には大切な下準備が必要です。ラウズも同様に少量生産でゆっくりと丁寧に調理する事で、食品の安全を確実にします。それ以外に最善の調理法はありません。ラウズの新鮮な鶏肉と魚は元々ジューシーなので水を足していません。

プロテインクオリティー

ディハイドレイテッドチキン VS チキンミール(乾燥肉)

ラウズ ディハイドレイテッドチキン P.E.R値=98%

VS

その他のフードで使用している乾燥肉 P.E.R値=58%

全てのタンパク質は同じように作られている訳ではありません。タンパク質効率比(P.E.R)はタンパク質源の栄養価を計ります。タンパク質のP. E. R.値がより高いほど動物により有益です。

ラウズは使用する濃縮したタンパク源として、ディハイドレイテットチキンだけを使用します。このディハイドレイテットチキンはUSDA、FSISより承認された素材を使用しています。ミールと比べてとても高いP.E.R値(タンパク質効率比)です。特殊な製法とても低い温度で調理する事により、もともと素材が持っているタンパク質とアミノ酸を壊しません。

チキンミール(乾燥鶏)、ターキーミール(乾燥七面鳥)、ラムミール(乾燥ラム肉)のようなレンダリングミールはコスト面でも経済的で濃縮したタンパク源としても良いのですが、ディハイドレイテットチキンは、最高品質の中でもはるかに優れた濃縮したタンパク源として確認されています。

P.E.R. Levels Source: Kansas State University 9/27/2012
Treatment mean values from chick protein efficiency growth assay/ 70g protein per 100g of dehydrated chicken

最適な栄養学

ラウズは乾燥肉などで含有量を上げるのではなく、本当に新鮮なお肉だけを使用し、高タンパクにする事で炭水化物の量をとても減らしています。さらにそれらのお肉は高品質でとても消化しやすく、天然素材に含まれる一切手を加えていない低脂肪分だけを使用します。美しい体系の維持やダイエットに理想的な食事です。

高たんぱく質 40%

低炭水化物 22.5%

低脂肪 12%

高消化率 87.9%

原材料の1番から7番

動物性タンパク質使用

原材料の表記は必ず多い順番で記載されています。RAWZは原材料の一番多い1番から7番(チキンレシピ)まで動物性タンパク質を含んでいます。サーモンレシピは1番から6番までが動物性タンパク質です。

派手な売り込みは致しません

RAWZは余計なミクロサイズの原材料は足していません。なぜでしょうか?そもそもミクロサイズの栄養素はとても量が少くさらに熱に弱いため、そのほとんどは栄養になりません。確かに様々な成分の効能などはありますが、それはドライフードにする前の定義でありドライフードの製造方法で製造した場合、栄養素は残らないのです。したがってこれらの成分を足さず派手な売り込みをしない事が正直であると考えています。

ラウズは生食とのミックスに最高

手作り食とのミックスもお勧めです。なぜならなにもレンダリングされていないから

お肉などトッピングする際、従来のフードにはすでに脂肪や油が足してあり生食のような脂肪分を多く含んだ食事とのミックスは脂肪分を取りすぎてしまうためお勧めしません。RAWZは初めから脂肪分やオイルを何も足していないのでトッピングとの相性は最高です。手作りとのミックスにおいても、レンダリング素材の入ったフードと手作りとのミックスはお勧めしません。ラウズは高品質素材のみを、なるべく手を加えず調理するので手作りとの相性も最高です。

​全年齢&全犬猫種

ラウズのレシピはオールライフステージ(全年齢)です。タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミンとミネラルのバランスが取れた完全な食事です。