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ペットフードの種類とラウズの違い

November 21, 2016

・穀物フード

穀物の多い少ないはありますが、糖質がとても多い

 

・オーガニックフード

こちらも上の種類と同じで糖質がとても多くなります。但し、穀類などがオーガニックなので安心ですが、グレインフリー派には、ほぼ関係のない話です。オーガニックフードでは当たり前の様に穀物や芋、豆がたくさん入ります。使用されるお肉は必ず少なくなります。

 

 

・グレインフリーフード(低タンパク)

生肉をメインにしているフード。しかし聞こえは良いのですが、実際は豆類やイモ類がとても多くなります。又、脂肪分も多くなります。実際にこの製法でいくら肉をたくさん使用していますと言っても炭水化物の量は40%~50%以上になる場合が多いです。

 

・グレインフリーフード(高タンパク)

乾燥肉をメインにしているフード。タンパク質の量などはとても良いと思います。しかし乾燥肉は質が良くないので、乾燥肉(ミール)が多すぎる場合は気を付けましょう。

量と質は違うと言う事を理解しましょう。

 

・グレインフリーフード(ミックス)

生肉と乾燥肉をバランスよくミックスし低タンパクフードと高タンパクフードの弱点を補ったフード。混ぜ合わせただけですのでリスクが下がるだけです。無くなるわけではありません。

 

 

ラウズの考え方はそもそも(低タンパク)、(高タンパク)、(ミックス)と言う今までのペットフードの概念がありません。今までのペットフードよりも良いフードを作るのでは無く、初めから生食同等の食事がラウズの考え方です。スタートが違います。

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