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乾燥肉と鶏脂肪の真実

December 3, 2016

矛盾 3

 

乾燥肉と鶏脂肪について

 

乾燥肉と鶏脂肪を作るルールをお話し致します。

 

ミートミール、ミートボーンミール、フェザーミール、などは4D素材(dead, dying, diseased or disabled)が入っている。しかも何が使われているかわからないから危険と言われています。

 

ではなぜチキンミール、ターキーミール、サーモンミールなどの乾燥肉は安心と言われてきたのでしょうか?ただ単純にどの部位が使われているかがわかる。と言う理由だけなのです。なぜそれだけで安心と言えるのでしょうか?

 

私はこの事実を知った時点から考えが変わりました。

  1. チキンミール(乾燥肉)と鶏脂肪はミートミール、ミートボーンミール、フェザーミールと同じ工場で作られている。

  2. USDAが発行する書類は人間用のお肉を証明する書類です。ただし生肉だけに発行するもので、生肉から乾燥肉を作る時にはこの書類の効力を失います。

  3. アメリカ政府機関に置いて生肉を扱う機関と乾燥肉を扱う機関は全く別です。

  4. 乾燥肉の定義=【羽や頭など取り除いて乾燥させた肉】が簡単な定義ですが、ここに伝染病に感染したなどの項目はありません。そうです。ペット用素材は高温を使用する事が前提なので、温度で処理(殺菌)できる項目自体にルールはありません。

  5. 乾燥肉と鶏脂肪を作るためにはとても高温の温度で調理しています。高温でないと乾燥肉を脂肪が分離できません。しかし高温で処理するがゆえに伝染病の肉など使用して良いルールになっている。

  6. ミールには政府機関の書類がないため、生肉のように後を追えません。しかも乾燥肉は他社から仕入れているので、なおさら確認の取りようがありません。

 

フェザーミール、ミートボーンミールよりチキンミール、ターキーミールの方が良いと言っているだけで、チキンミールやターキーミールが優れた素材と言う根拠はないのです。

 

国がルールを定めており人間用とペット用は区別されています。

ミール(乾燥肉)と鶏脂肪が人間用ということは絶対にありません。ミール(乾燥肉)と鶏脂肪はレンダリング工場で製造しているので、100%レンダリング素材です。

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