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ペットフードの安心と安全が間違っていたら?

March 6, 2017

ペットフードの安心と安全が間違っていたら?

 

ペットフードの安心とは

USDA認証、オーガニック、人間用などの言葉を聞くと安心しますよね。これらの説明はペットフード全体ではなく、ペットフードの一部の原料にしか過ぎません。

一部の原料に対しての説明でペットフード全体が安心と言うのは主観的な物です。

 

➀はっきり言います。ほとんどのペットフードに使われているビタミン、ミネラル類はとても質が悪いです。原産国すらわからないのが基本です。さらに乾燥肉(ミール)や鶏脂は人間用ではありません。これらの素材が入ったフードが安心と言える事はありません。あくまでミール以外の生肉のイメージが強く主観的になってしまう傾向になります。

 

②作り手の安心とユーザーの安心とでは意味が違う。

作り手=作り手はゴミやわけのわからないお肉よりミールの方が安心であり、さらに鶏などタンパク源をはっきりさせているからさらに安心と言います。

ユーザー=そこまで安心と言われれば、人間用同等もしくは、全く害が無いと思い込んでします。はっきり言います。ミールが人間用同等になる事は、アメリカの法律と製造工程上、絶対にありえません。

 

③主語のない安心

犬猫に必要な食べ物はお肉です。その大切なお肉の量が少ない(犬用/タンパク質30%以下)フードでなぜ安全が確保できるのでしょうか?素材の質だけに目を奪われると主観的な物の見方になってしまいます

 

*根拠の無い安心感を与える言葉です。従来のペットフードでは安心を保証する事は難しいです。

 

ペットフードの安全とは

安全とは主観的(感じ方)な物とは逆で客観的な事実を指します。

 

➀お肉に関して、事実として今までのプレミアムフードのUSDA認証、オーガニック、人間用などの素材は事実として生肉だけの部分を言います。従がって安全だと言われている部分は全体の半分のパーセントを超すことはありません。又、事実としていくら良い肉を使用しても製造工程が素材に負担をかける方法では犬猫に対しての安全は確保できません。

 

 

 

②作り手の安全とユーザーの安全とでは意味が違う。

作り手=作り手は必ず高温でペットフードを作ります。細菌や病原菌を殺さないといけないからです。又、穀物を配合しているフードは高温調理になります。高温で調理しないと栄養がうまく吸収できないからです。ビタミン、ミネラルを必要以上に入れないといけない。

ユーザー=吸収率が高いから良い。ビタミン、ミネラルもたくさん入っているから良い。などと錯覚してしまいます。事実は穀物を犬猫が効率よく消化するためには高温で作らないといけません。しかしその他の栄養素を壊します。さらに高温がゆえに質の悪いビタミン、ミネラルをたくさん使用しないといけなくなります(熱に耐える為)。

 

③主語のない安全

ペットフードの安全の定義はフードだけを食べていても生きていられると言う観点です。この言葉が持つ意味とは?

・天然ものであれ、保存料(鶏脂肪/ミックストコフェロール)をたくさん使う。

・質とは関係なくビタミン、ミネラルを必要以上に入れておく必要がある。

・高温で作る事で、病原菌を殺す製造工程。

・最低必要なタンパク源が入っていれば、お肉の質は関係ない。又、肉由来のタンパクでなくても良いなど。

 

この様に数点取り上げただけでも、安心・安全がズレてる事がわかります。

簡単ですが、これらの理由で今までの安心・安全を考え直す良い機会になれば幸いです。

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