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腎臓に対する食事

March 10, 2017

腎臓に対する食事。(入院するような重病は先生に従ってください)

 

犬猫は本来肉食です。お肉を食べて良くなるように彼らたちの体は出来ています。特に猫は完全肉食なため、お肉の調整はいりません。お肉を食べる事で様々なバランスを取り健康を保ちます。逆にお肉以外の食事は色々なトラブルを招きます。

 

しかし一般的(過去)な考え方はお肉を取りすぎないほうが良いと言う説です。

・人間は肉食ではありません。その人間がお肉を食べすぎた場合、タンパク質が多ければそれだけ老廃物も増え、腎臓がたくさん処理することになるために負荷が掛かります。消化しきれない毒素が原因とされています。と言う考え方です。

 

*肉食動物にはあてはまりません。肉食動物に肉食ではない食事を与えた場合、様々な病気を発症するリスクが高まります。そもそも食生活が違います。オオカミやライオンに穀物を与えるのと同じぐらい変な事なのです。今のペットフードは穀物フードなのです。

 

*動物において消化しきれないタンパク質とは乾燥肉(ミール)と穀類やイモ類から取れるタンパク質の事を言います。消化の良いお肉は、低温で調理されているので負担はありません。動物園にいるライオンなどはなぜペットのように病気にならないのでしょうか?生肉を与えられているからです。穀物が多く高温で作られた食事を食べていないからです。

 

*現実に起こっている事=タンパク質を減らす事はペットフードにおいて穀類やイモ類をふやさないといけない事になります。ペットフードの仕組みです。肉食動物に穀物フードを与える事の現実を知ってください。

 

*高タンパク質の食事は、犬に対して腎不全を引き起こすという概念の大部分は過大広告や作り話として疑われてきました。全米研究評議会(United States National Research Council )は過去10年間以上にわたり発表されている犬と猫の腎不全の疑惑は神話であることを暴露しました。神話のソース元が発表している(低タンパク質フードや穀物ベースのフードを生産又は販売する多国籍企業)高タンパク質の食事が、ペットに対して短期あるいは長期にわたり害を引き起こすことを示唆する資料は全くありません。

 

*大手メーカーさんでも腎臓病の原因はまだよくわかっていません。と言っています。しかしなぜ、原因はまだよくわかっていなにも関わらず、腎臓病用フードがあるのかが疑問に感じます。

 

*なぜ従来のフードで病気になるのかを考えて下さい。

*乾燥肉とディハイドレイト肉は違います。

*生肉はお勧めしません。

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