犬用フードの炭水化物と脂肪が多すぎる現実を無視しないで下さい。

犬用フードの炭水化物と脂肪が多すぎる現実を無視しないで下さい。

正確な数値は出せませんが、大体ならこれで出ます。

炭水化物の計算方法は100-(タンパク質+脂肪+水分+繊維+灰分)=炭水化物の量です。

例えばタンパク質の保証分析値が25%~27%の場合、炭水化物は44%~42%と炭水化物が全体の半分近い数値で配合されています。実際には○○%以上なのでもう少し炭水化物は減りますが、減ったところで数%です。

後は脂肪の%です。これは減りません。従来のフードでは油を足しているのでしょうがないですね。

ラウズは違います。

タンパク質の保証分析値は40%以上、脂肪は12%です。以上の部分の細かい数値も入れて計算すると炭水化物は22.5%です。タンパク質の保証分析値が25%~27%の場合のフードと比べるとかなり少なくて済むのです。一滴も油を足していないので当たり前ですけどね。

ちなみに生食も脂肪分はかなり高いです。

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