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いつどこの誰が書いたかわからない事を信じ続けますか?

October 16, 2017

 

いつどこの誰が書いたかわからない事を信じ続けますか?

ペットフードの情報は製造元から教わりその情報を伝えていくのです。

輸入元や関係者でない限り製造元は詳しい情報を教えるわけがありませんのでフードサイトや説明サイトは業者と密着関係にあります。

その情報を伝える経緯ですが、海外で言っている事と日本で言っている事があまりにも違うので情報が捻じ曲げられない様にお伝えします。

 

ですから、私も正しい情報をお伝え出来ればと思いブログを書いていきます。

10年以上ペットフードを輸入しています。又、3ブランド以上のメーカーさんと取引をしてきました。ですからどんな所で間違うか?などわかります。私も過去において乾燥肉はヒューマングレードと色々な製造元から教わりました。これも実はイメージで実際とは違ったのです。

私自身も良いと思っていたので間違いやすい事は理解できます。(当時は乾燥肉しかありませんでしたので)

 

私の親族はペットフードを作る製造機会の会社の会長やアメリカ現地の問屋さん、スタッフがアメリカに在中しているため、最新で正しい情報を提供する事が出来ると考えています。みなさんの悩みを解決する事が出来るのではと思い説明の真実の意味をお伝えし行きます。

 

*ペットフードを全然わかっていないサイトと本当に理解しているサイトの違い。

 

塩がダメと言っているサイトや人は何もわかっていません。塩はナトリウム源です。ペットフードに塩を入れるかナトリウムを入れるかどちらかをします。成分表をみて下さい。塩は使用していませんと書いてありますがしっかりナトリウムと記載があるはずです。当然です。どちらか入っていないと総合栄養食として成り立たないので。

実は同じことをしているだけです。ペットフードには塩かナトリウムは必須です。

ちなみに食塩は天然。ナトリウムは無色または白色の結晶あるいは結晶性の粉末。

 

ちなみに食塩を取らないと

天然素材からとれる必須の栄養素であるナトリウムと塩化物(塩)は犬猫に対して必ず必要です。体内の水分調整、筋肉の収縮や体の酸性のバランスを管理するのを手伝います。ですから高タンパクフードなら0.3%以下。低タンパクフードなら0.2%以下ぐらいで良いと思います。なんでもかんでもナトリウムの量だけ見て決めない事です。肉の量などで調整します。ちなみに食塩を取らないと上記のトラブルが起きます。

 

 

私が正しい事を証明します。

ラウズは天然のナトリウム源として塩を0.2940%使用しています。

他社で塩を使用していないと言う高タンパクフードメーカーさんはナトリウムを約0.35%以上使用しています。

 

塩を使用していないからナトリウムが少ないと思う様な説明ですが、実際はナトリウムを使用しているフードの数値が高いと言うトリックです。

 

まとめ

1.塩がダメと言っておきながらナトリウムを与える。同じことをしているだけです。言葉を操作しているだけです。

2.塩がダメと言いますが何に対してなのでしょうか?ペットフードに使用している数値では人が心配するような事は絶対におきません。それどころか摂取しないと病気になります。

3.お肉の量に対しナトリウムの数値も数%ですが量の調整が必要です。ナトリウムだけの量で決めない事です。

4.塩不使用と説明しておきながら塩不使用フードの方がナトリウムの量が多い矛盾。

 

こんな矛盾しているトリックな説明を信用しますか?

 

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