ペットフードの歴史で最先端な物を考える

November 13, 2017

ペットフードの歴史で最先端な物を考える

 

おおまかですが、ペットフードには歴史があります。あくまでザックリです。ブランドによってデビューが前後するので何とも言えませんが参考までに。

 

  1. 昔からあるフードです。フードだけで生きていけると言うコンセプトのフードで素材や品質など何も考えてもいません。

    (とにかく安い。品質は悪くて当たり前です。)

 

  1. ナチュラルフードが出てきます。素材にこだわると言う考え方が出てきます。

    (ナチュラルと言っても正確にはナチュラル系です。1番と比べて安心感が持てる程度です。ミールはレンダリング素材なのでナチュラルでも高品質ではありません。)

     

  2. オーガニック素材を取り入れたフードでナチュラルフードよりもこだわりを出しています。

    (オーガニック素材は一部だけの場合か、高炭水化物フードになります。)

     

  3. 今までの「素材だけにこだわる」から「バランス(レシピ)にこだわる」が始まります。

グレインフリーの始まりです。穀物は必要ないと言う新たな栄養学の始まりです。

(高タンパクにする場合はミールを使用し、ミールを使用しない場合は炭水化物が非常に高くなります。穀物のリスクは回避できますが、まだまだ完ぺきではありません。)

 

  1. グレインフリーから素材とバランスにこだわったフードの進化形が生食系や生食同等のフードです。

    (今までの全ての問題をクリアしている進化形フードです。ミールなどのレンダリング素材不使用、穀物不使用、脂肪不使用でさらに低炭水化物。ラウズは100原産国表記です。今までのペットフードに使用されている最高グレードやヒューマングレードとは別物です。)

 

皆様は、どの時代のフードを与え続けていますか?

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